自作パソコンは簡単にできると言われるが・・・

パソコンを自作しようという発想

パソコンを自作するのは簡単だと言う人がいますが、パソコンを使っているほとんどすべてと言っていいくらいの人は、パソコンを自作しようと思いつくことすらないのではないかと思います。私はパソコンを自作した、と言う人を初めて間近で見たとき、すぐには目が離せませんでした。そんな人がこの世にいるんだあ、と思って呆然としたというか、そんな感じでした。頭のつくりがもともと違うんだろうと思いました。考えつきませんもの。パソコンを自作するなんて。

どのくらいのレベルならつくれるか

パソコンを自作できるくらいなら、理系なんでしょうが、どのくらいのレベルになると、自作しよう、という気が起きるものなのでしょうか。できる!って思うからつくろうと思うんですよね。普通の人々は、できるわけないってわかっているから、つくろうなんて考えもつかないですよ。既製品のパソコンの使い勝手が悪くても、より良い市販パソコンを探そうとしか思いません。自作できる人々というのは、別世界の人のようにも思われます。

パソコンを自作できる知識

パソコンが壊れると、パソコンを自作できるほど知識のある人々が本当にうらやましくてたまらなくなります。そういう人たちは、自分で直せるわけですから。パソコンだけではなく、他の電気製品も自分で修理できるのでしょうし、うらやましい限りです。インターネットで個人のユーザーが、家電製品の修理方法をアップしてくれていることがありますが、そういう人たちは、パソコンを自作できるような人たちなんだろうなあと思います。

あらゆる製品に組み込まれ、直接見ることができず、製品にとっての心臓部となり、必要な電子部品を効率的に配置するのがプリント基板設計です